トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS

標準出力の手引き

Last-modified: 2013-08-24 (土) 02:14:21 (2281d)
Top / 標準出力の手引き

標準出力の手引き

シェルの標準出力とかについて書きます。

まず、大前提で、cshとかsh・bashとかで書き方が違うらしい。

詳細は、リンクを参照のこと

シェルの標準の入出力

シェルの標準の入出力は以下の通り。

入出力ファイルディスクリプタ
標準入力0
標準出力1
標準エラー出力2

よって、以下のコマンド

command 2>&1

は、標準エラー出力(2)を標準出力に変更する意味となる。

シェルのあっちこっちで出てきたこの記述は、実はそういう意味だったんです。

すると、結局上述のコマンドの意味は

  • commandの結果を、標準出力と標準エラー出力をマージして出力する

って意味になるんですな~

リダイレクトの解釈順序

リダイレクトの解釈は、

  • 右から左

にされるらしい。

よって、

command >foo 2>&1

と書くのと、

command 2>&1 >foo

ってかくのとでは、結果が異なる。らしい。

これは結構重要かも。

リンク