トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS

N900:QIMSYSでフリック入力!

Last-modified: 2013-08-24 (土) 02:14:21 (2216d)
Top / N900:QIMSYSでフリック入力!

N900:QIMSYSでフリック入力!

なんと、N900でフリック入力できるようになります!

Tasuku Suzukiさんに感謝!!!

インストール手順は以下の通り

maemocjkをインストールしている場合はアンインストール

maemocjkをインストールしている場合は、アンインストールします。

2011/1/31更新 maemocjkのアンインストールは必要ないです。

  • /etc/osso-af-init/af-defines.sh

を書き換えている場合は元に戻します。

2011/1/31更新 上記ファイルではなく~.profileに自動起動設定を書きます。

qimsysをインストール

App.managerより、ありったけのqimsysパッケージをインストールします。

インストールできるパッケージは以下のページから確認できます。

2011/1/31更新 kenya888さんが作成されたメタパッケージ「qimsys-meta-japanese」で一括インストールできるみたいです。

フリック入力用ファイルのダウンロード

次に以下のURLより、ファイルを一括でダウンロードします。

※ページ右ペインの中ほど「Download master as tar.gz」をクリックし、tar.gzをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを展開し、N900の適当なディレクトリにすべて格納します。

※展開すると、「qimsys-qimsys-keyboards」ディレクトリが生成されます。

フリック入力用のファイルのN900内での配置

当方は、ダウンロードしたファイルをN900内の以下のディレクトリに配置しました。

配置後のディレクトリ構成は以下の通りです。

/opt─qimsys
      ├─50on
      └─ringo

※/opt配下に配置するために「sudo gainroot」をお忘れなく

次に、配置したファイルの権限を変更します。

chmod 755 /opt/qimsys/ringo*

※なんか試行錯誤の途中で権限付与したんですが、必要ないかもしれません笑

起動時にqimsysがオンになるように設定

以下のファイルに以下の内容を追加します。

  • /etc/osso-af-init/af-defines.sh
  • .profile

export XMODIFIERS=@im=qimsys
export QT_IM_MODULE=qimsys
export GTK_IM_MODULE=qimsys
qimsys -k /opt/qimsys/ringo/main.qml &

これで再起動すればOK!

画像

うっひゃーフリック!!!

DSCF0464.JPG

横向きでもフリック!!!

DSCF0463.JPG

なんか、フルキーボードもかっこいい!!!

DSCF0465.JPG

リンク


添付ファイル: fileDSCF0463.JPG 763件 [詳細] fileDSCF0465.JPG 779件 [詳細] fileDSCF0464.JPG 803件 [詳細]